RYUKYUDISKO / TEN TO TEN アルバム特設サイト(6月13日更新)



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【RYUKYUDISKO 10周年お祝いコメント】

「よーすけ、てつしくん10周年おめでとう!!10年経ってもブレずに沖縄の風を感じさせてくれるRYUKYUDISKOに乾杯〜!これからもフロアで思いっきり踊らせてくれる2人でいてくだされ♡♡」
mayu(Singer/Nylonjapan Blogger)

「よくも10年もの間ボク達の頭をリュウキュウディスコにしてくれますたね。この先も纏わりついて離れないでいてください。おめでとうございます」
石丸 アキヒコ(4U_PARISAMSTERDAM suprervisor)

「メンソ~レ、10周年!ハイサイ!!」
DJ MAAR (DEXPISTOLS)

「10周年おめでとうございます!
そのオリジナル琉球スタイルで
更に僕らを踊らせて下さい^^」
DJ DARUMA (DEXPISTOLS)

「双子10さいの誕生日おめでとう! もうすぐ中学生だね! また一緒にモーアシビしよ!」
クボタマサヒコ

「10周年おめでとうございます。二人の、ゆるい空気感が大好き。ステージではガッツリ。ありがとう沖縄!」
DJ KYOKO

「オメデト、仲良くガンバッテね。」
石野卓球(電気グルーヴ)

「本人達にしてみれば色々と面倒な事もあるとは思いますが、双子の兄弟で一緒にバンドやれるなんてとても羨ましいです。」
砂原良徳

「10周年おめで10ございます!! 色々なところでお会いしますが、大切な節目にRemixを交換できて嬉しいです。夏男同士これからもよろしくお願いします。」
Sugiurumn (Bass Works Recordings)

「90年代終わり頃~、沖縄に行くたびにカセットで貰っていたデモテープの感じも思い出したりしつつ楽しく聞きました。10周年おめでとうございます!」
DJ TASAKA

「メンソ~レ、10周年!ハイサイ!!」
DJ MAAR (DEXPISTOLS)

「おめでとうございます。わっしょい。」
Newdeal

「琉球ディスコ10周年おめでとうございます!浅野忠信!」
浅野忠信

「あの商店街抜けたところのソーキそばの店、絶対どん兵衛のダシだと思う」
DJ OMKT

「僕もリューキューディスコにいれて!」
naotohiroyama(delofamilia/orangerange)

「繊細だけどロック、一見ギャップのあるような二人が交差する場所がRYUKYUDISKOという音楽。兄弟で紡ぐRoots&Future。どこまでも永く続くRYUKYU愛が 今、そしてこれからを更に輝かせるんだろう。peace」
DUBGYMNER(a.k.a MONDO&Aron)

「10周年本当におめでとうございます!! 常に挑戦し続けるRYUKYUDISKOの2人が、次の10年に一体何を世の中にめんそーれするのか楽しみで仕方ないです」
宇宙牛 a.k.a 沖縄の後輩

「RYUKYUDISKOが沖縄でやっていたPitchworkというパーティで、自分のクラブでの活動のきっかけを作って頂きました。それから音楽でもプライベートでもお世話になりっぱなし!いつも目標にしています。10週年おめでとうございます!」
Natsuki Nakamoto(lichard.)

「僕が、初めてRYUKYUDISKOって名前を聞いた時に、一つの音楽のジャンルかと思いました。それぐらいに完成度が高く一貫したメッセージ性、存在感を放つ楽曲をリリースされ、胸、躍り、踊らされた思い出があります。これからもオリジナリティ溢れる素敵な楽曲をたくさん待ち望んでおります。」
TAAR

「RYUKYUDISKO10周年、おめでとうございます!6年前のSummer Sonicで観たライブの衝撃は未だに忘れられません。ダンスミュージックのフォーマットでお二人のルーツを表現するサウンドは当時も今も唯一無二です。これからの更なるご活躍を楽しみにしています!」
YOSA

「10周年おめでとうございます!これからも踊らさせてくださーい!」
MASAYASU (MYSS)

我々セーラーチェンソーの得意とする「なぞなぞ」の世界では、
タヌキから届いた手紙は「タ」を抜いて読むのが常識ですが、
RYUKYUDISKOの得意とする沖縄音階ではドレミファソラシドから
「レ」と「ラ」を抜くそうですね。
初めて聴いた時は驚きのあまり、さんぴん茶を吹き出してしまいました(核爆)
ところで、沖縄に我々の愛するタヌキはいますか?マングースしかいませんか?
ナルハヤで応答願います!
ナルハヤのハエバルのゆいレールのOTSからのABCで応答願います!」
セーラーチェンソー

Tsyatu
TEN TO TEN ORIGINAL T
TEN TO TENオリジナルTシャツをイベント会場で販売します。
Sherbet pink and Blackの2色、各3サイズ展開。
各2,500円で販売しています。

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デビュー10周年を迎えたRYUKYUDISKO。5枚目のオリジナルアルバムTEN TO TEN完成!@DISKOレーベルよりリリース!

RYUKYUDISKO / TEN TO TEN
発売日: 2013年6月4日(火)
定価: 2,200円(税抜価格 2,095円)
製品番号: ATDK-0001
発売元: @DISKO
販売元: 株式会社ハイウェーブ
TenToTen1
RYUKYUDISKO / TEN TO TEN
01. Second Summer
02. Real Kids
03. Ryukyu Dance Music
04. Native Machine
05. Super Uchina Land
06. Trip Pop
07. Hentai Acid
08. Eisa Disko Matsuri
09. Moshi Moshi
10. Ten Ryu

セルフライナーノーツ
始めに
今回のアルバムはYAPAN(Yosuke Hiroyama)とTetsushi Hiroyamaの2人で作曲からミックスまでといったトータル的なプロデュースを行った、いわば純度100%な内容となっている。
そう、今まで以上にRYUKYUDISKO色の強い作品内容に仕上がったのだ。
RYUKYUDISKO初期であるplatikレーベル時代のディレクションと似ていて、そのうえでのレコーディングで仕上がった本作。
どことなく懐かしく安心して聴ける内容であり、さらに進化したRYUKYUDISKOを体現できる自信作なのだ。
platik時代、ki/oon時代を経て、@DISKOに突入したRYUKYUDISKO。5枚目のオリジナル・アルバムとなる「TEN TO TEN」@DISKOレーベル第一弾のアルバムとしてふさわしい内容になったと思う。

01. Second Summer
夏の終わりのもの悲しさを表現した「More Summer」(LEQUIO DISK収録)その続編となるSecond Summer。これから始まる夏、来年始まる夏、毎年確実に訪れてくる夏をテーマに作曲された。夏は常に元気で、パワーがあり、希望がある。わくわくする感情を胸に抱き小春日和に完成!この瞬間を真空パックして伝える事が我々の願い。

02. Real Kids
和的な音と琉球な音を壊れたブレイクビーツでごちゃ混ぜにして、ガバという音楽のバスドラムに音階をつけたベースで味付けした一品。今回のアルバムで一番テンポが速い。瞬間最大BPMは640という速さまで到達する。吹き飛ばされないよう要注意(笑)。
曲のチャンプルー具合は沖縄に住んでいる我々だからなし得る技?かどうかは定かではない。聴いている貴方の判断に委ねたいと思う。
ちなみに、アルバム・ジャケットに写っているのはRYUKYUDISKOの少年時代(Real Kids)の写真。


03. Ryukyu Dance Music
「琉球ディスコ!」とバンド名をひたすら歌ってる(?)この曲は、可笑しくもありRYUKYUDISKOの持ち味でもある。
この楽曲からは懐かしさと新しさを感じ取る事が出来るだろう。Ryukyu Dance Music。略してRDM(笑)

04. Native Machine
ファースト・ミニ・アルバムであるLEQUIO DISK。「その時に生み出された楽曲に原点回帰する」というコンセプトのもと生まれた楽曲がこれ。エイサーの道じゅねーをマイク録音してサンプリング。道じゅねーとは沖縄のお盆(旧盆)に町中をエイサーで踊りながら練り歩くパレード的な行事。そこから伝わる伝統的な空気感をテクノミュージックで表現した楽曲となっている。ここで言うNativeは純うちなーんちゅ。Machineは広いの意味でのテクノ・ミュージックを指す。

05. Super Uchina Land
8ビットなピコピコしたサウンドや、ポップな音を奏でるチップチューン音楽は近年多くのダンスミュージックで聴くことができる。それらをRYUKYUDISKOが料理したらこうなった。沖縄民謡でよく使われる3連符なリズムを基本的なビートとし、色々なエッセンスを遊びながら取り込んいでるのをイメージしつつ聴いてほしい。

06. Trip Pop
音色がピコピコしたりキラキラしているのでRYUKYUDISKO的にポップな曲となった。「カラフルな小旅行に出かけよう!」そんな気持ちで聴いてほしい。このアルバムが全体的に可愛らしくも色彩豊かに仕上がったのはこの曲が一番始めに出来たからだろう。

07. Hentai Acid
クラブでかけると非常にノリの良い曲。グルーヴがミニマル・テクノのトレンドだからなのだろう。曲のブレイク途中でリズムが変拍子になり、若干カオスな変わった曲調になっているところがHentaiたるゆえん。このしゅわしゅわしているAcidシンセが変化していく瞬間が一番盛り上がる。

08. Eisa Disko Matsuri
エイサーのサンプルを繰り返しループして、編集時にシャッフルしていたら偶然にも「祭り」って歌い出した。この曲もデビュー初期(10年前)の懐かしいRYUKYUDISKOと、現在のRYUKYUDISKOサウンドが混在した仕上がりとなった。

09. Moshi Moshi
眠れない夜、一人で寂しく電話を片手に横たわる。。。
悶々とした気分のなか、何気なくコールボタンを押してみる。
電話に出てくれないから話中の音をサンプリングしてみた。
、、、ていう夢を見たんだ。。。

10. Ten Ryu
アルバム最後に収録される曲なので、集大成的内容としてこの曲名にした。レコーディング後半に完成したというのもあるだろう。天と龍。天は10周年のTen。あるいは、そのままの天をイメージしてもらっても良いかも。龍は我々RYUKYUDISKO。または天先翔ける龍。現代風に言うと滑走路から徐々に舞い上がっていく龍(笑)それくらいのコミカルな具合が丁度良いかも。
RYUKYUDISKO01_01-2
【RYUKYUDISKO 10th ANNIVERSARY ミニ・インタビュー】

■デビュー10周年おめでとうございます。デビューのきっかけを教えてください。

ありがとうございます。元々はそれぞれお互いテクノミュージックに興味があり、トラックメイキングやDJ活動を行っていたのですが、当時まだ沖縄でテクノミュージックのパーティーやDJもあまりなく、さらにライブ活動を行っている人も居なかった、というのが現状でした。そういったいきさつもあり、ライブ・パフォーマンス主体で活動が出来るテクノ・バンドを作ろう!って二人で話したのが結成のきっかけです。活動を続けていくうちに楽曲もたまり、同時にデビューに向けてのデモをまとめるというクリエイティブな活動にシフトしていきました。
そんななか石野卓球さんが沖縄にDJで来ていたことがあって、その時にデモテープを渡しました。
後日卓球さんから連絡があり、東京のクラブでのPLAYを経て初の音源リリースが2004年の6月4日(二人の誕生日)となりました。

■現在レコーディング中の新作も含め、これからのRYUKYUDISKOの音はどのように進化していく物だと考えていますか?

今でもオリジナリティーを忘れずに尊重し、今までやってきた事の成果を踏まえ、常に新しく、聞いた人があっと驚くような作品を作る事を念頭において作品作りをしています。その取り組み方はとてもシンプルにしてます。そうする事により、細部に至る所までRYUKYUDISKOのカラーが色濃く出る、ものつくりにおける協力体制が出来上がりました。よって、これまでよりさらにネイティブなサウンドが導きだされてきているのです。
それは、より楽しく、よりパワフルで、よりエキサイティングなサウンドに仕上がっていく事でしょう。

■これまでの10年間を振り返って、思い出や何かエピソード等あれば教えてください。

何事においても、ユニークな思い出やエピソードはあり、今でもそのときあった出会いや瞬間に感謝するのですが、中でも夏フェスとの関わり方はとても新鮮でいい思い出となりました。それは、初めて行った夏フェスが、ステージ上での体験というカタチになったのですが、それは田舎者が大都会に足を踏み入れた感覚とよく似ていて、不安と緊張となんだか良く分からないけどものすごく士気が高まっていた。という貴重な経験なのでした。その感覚は今でも大切にしていきたいと思っています。

■ここ数年間はソロ活動等、それぞれ別々での活躍が目立ちました。不仲説や解散説も噂されていましたが、、、。

兄弟喧嘩、世間が言うとこの不仲説は別に今に限った事ではなく、しょっちゅうある事なのですが(笑)、心配している人や、過剰に反応する人に対してシビアになっていたのでしょうね。きっと。
皆が感じていた困惑とはまたちがった困惑を我々は感じていたのでしょう。冷静に顧みる事によって徐々にではありますが、困惑からの混沌が見えつつあります。
一つだけ言える事は、そんな状況下にあっても、我々を支えてくれていた人たちに対して心から感謝の気持ちでいっぱいだと言う事です。
ちなみに解散話は今でも毎年のように出てきます(笑)
今回、ソロ活動を経て、久しぶりにRYUKYUDISKOとして動き出すことに至ったきっかけとなったのは、たまたま偶然二人の住んでいるところが近くなったということもあり、お互いに顔を合わて話す機会が増え、それで活動しやすくなった。そんな些細な事がきっかけなのです。
いままで迷惑かけた皆さますいません。。。今後も迷惑かけるかもですがよろしくお願いします。

■これまでの10年間はRYUKYUDISKOにとってどんな10年間でしたか?また今後10年間をどのようなものにしたいですか?

勿論この先にある20周年、30周年もきっとある事ですし、ビジョンも思い描いています。そのための布石となるのが今回の活動となれれば幸いです。
これまでの10年間はある意味ストイックで、いっぱいいっぱいだったと思います。今後10年間は楽しくのびのびと活動していきたいです。

■今回新たに設立された「@DISKO」に関してコメントをお願いします

新たな取り組み方、新たな発信拠点を構えるのは自然な流れだと判断し。一つの象徴である、「@DISKO」という言葉と居場所が生まれました。
それは屋号であり、夢が広がる理想のマイホームであり、レーベルにもなるし、パーティにもなるし
アルバムタイトルにもなり得るし、その可能性を追求したらキリがありません。
我々が最初にRYUKYUDISKOという名前を作り上げた感覚とよく似ています。

■これまでRYUKYUDISKOを支えてくれたファンや新たにRYUKYUDISKOを知ったファンの皆んなへメッセージをどうぞ。

RYUKYUDISKOを支えてくれるすべての人たちを@DISKOにお招きしたいです。そこには盛大なおもてなしが待ってる事でしょう。
一緒に楽しみましょう。期待していてください。